【キャリチル】やりたいこと別 プログラミング教室の選び方 どこがピッタリ?

たくさんあるプログラミング教室から、自分に合うところを探すのは大変。そこで、プログラミング教室にくわしい、コエテコ編集長の沼田直之さんに、やりたいこと別にオススメのプログラミング教室を聞いたよ!

 

ゲーム開発者になってみたい!

テキスゲーム開発者になって、大ヒットゲームを生み出したい! と考えるキミには、ゲームプログラミングや「Scratch」を学べる教室がおすすめ!

自分のアイデアを表現したり、お友達の作品から学んだりして、世の中の人を楽しませるステキなゲームを開発しよう。

ちなみに、ゲーム開発は海外でも人気のお仕事だよ。今から英語を勉強しておけば、世界中のゲームファンと交流したり、海外で働いたりできるかも!?

 

ロボットづくりに興味あり!

自分だけのロボットを動かしたい! というキミには、ロボットプログラミング教室がおすすめ。

初心者向けから本格的なロボットクリエイター向けまで、いろいろな教室がそろっているんだ。コンテストや大会が多いのもロボットプログラミング教室の特長だよ。

何人かでチームを組んで、最強のロボットを作ろう! 小学生だけのチームで世界大会にいどんだ子たちもいるよ。キミの挑戦に期待しているよ!

 

YouTuberになってみたい!

今、すごく夢がある職業がYouTuberだよね。YouTuberとして成功するには、コンピュータやソフトウェア、撮影機材の使い方を勉強するだけじゃなく、プレゼンテーション(ものごとの説明、紹介)の方法を学ぶことも重要だ。

緊張せず、分かりやすいトークをするにはけっこう練習が必要なんだよ。

IT総合教育(STEM教育)スクールなら、プログラミングも学べて、プレゼンテーション力がしっかり身につくからオススメだよ!

 

まだ、やりたいことが見つからない!

プログラミングで何をしたいか、まだピンと来ていない子もいるよね。そういうキミは、ワークショップやサマーキャンプに参加してみたらどうだろう?

プログラムは私たちの生活に欠かせないものなんだ。スマートフォンやパソコン、ゲーム機だけじゃなく、いろいろなものがプログラムで動いているんだよ。

今は興味が持てなくても、ちょっとさわってみたら、どんどんアイデアがわいてくるかもしれないよ!

 

もっと教えて!プログラミング教室選びのポイントは?

プログラミング教室には本当にいろいろなタイプがあるよ。教室に集まってみんなで学ぶスタイルもあれば、インターネットを利用して家の中で勉強するスタイルもある。ピッタリな教室は1人1人ちがうんだ。1人でもくもくと取り組みたい子もいれば、みんなで話し合いながら楽しく進めたい子もいるよね。おうちの近くに教室があったら、ぜひ体験授業に行って「相性」が合うか見極めよう!

コエテコ編集長 沼田 直之さん
子どものプログラミング教育がわかるメディア『コエテコ』編集長。プログラミングで遊べる場所、専門家、ゲームを作っている会社などを取材して、「プログラミングの楽しさ」を伝えるためにがんばってるよ!

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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