男の子に習わせたい習い事

男の子なら心も身体も鍛えて、たくましくなってほしい!そう思うお父さん、お母さんも多いと思います。
心も身体の両面を鍛えることができる武道・格闘技の習い事を紹介します。

【日本拳法】
日本拳法は、防具(面・胴・股当その他)とグローブを着用して突き・蹴り等の打撃技、投げ技、関節技を自由に組み合わせ、実践性を追求している競技です。警察の逮捕術や自衛隊の徒手格闘術にも取り入れられてます。

【ボクシング・キックボクシング】
ボクシングはとってもハードなスポーツです。サンドバックやミット打ちによって筋力が鍛えながら、ロープ(縄跳び)など持久力を鍛える面もあります。また、護身術が身につくとろもメリットのひとつですね。

【柔道】
柔道は、相手と組みあって、投げたり抑えたりして相手を制し、その稽古をとおして心身をきたえる日本の武道です。柔道は同じ道場で子供から大人まで同じ内容の練習をします。

【剣道】
剣道は礼に始まり礼に終わる日本古来の武道。姿勢を正し黙想をして、精神統一をしてから稽古が始まります。素振り、切り返し、基本打ち、打ち込み、掛かり稽古というのが基本的な稽古ですが、道場によっては、基礎体力をつけるためにランニングや素振りを重視する教室や、基礎練習は簡単に済ませ試合のような稽古を多くしている教室もあります。

【レスリング】
オリンピックで日本人がよく活躍するレスリング。パンチやキックなどの打撃技は反則です。握手に始まり握手に終わり、お互いがタックルや投げ技を使ってフォール(相手の両肩をマットにつける)を狙って勝敗を競い合います。

【合氣道】
合気道は、相手の力を利用して技をかける武術で、体格の小さな人でも大きい相手を制することができるようになります。稽古(練習)では、二人一組で技をかける側と受ける側を交代しながら行います。日本古来の他の武道と同様に、姿勢や挨拶、礼節をとても重視しますので、しばらく通うと急に頼もしくなりますよ。